革の鞄、名刺入れ、財布など修理します

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金継ぎという割れてしまった陶器を復活させる技術があります。
一つの品を大切に使われている方を見ると素敵だなと思うことがあります。新しい物や最新の技術は格好よくて自慢にもなりますし、私も大好きです。それでも、古い物を何度も修理しながら使い続けることは環境問題の観点からも大切なことだと考えています。

こちらは依頼主のお母さまの代から使っているショルダーバッグ。実はこの方から修理の依頼を受けるのは2度目で、この鞄がそれだけ大切なのだと感じます。
2度目の修理は肩紐が途中で切れてしまったようで、街の修理屋では「買った方が安い」と言われて受け付けてもらえなかったようです。

オリジナルのデザインや色合いを残しながら、作り直したのがこちらです。

革製品の修理もご相談に乗ります。ご質問があれば、メールください。

Hikaru

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